
主日礼拝
Lex Orandi, Lex Credendi, Lex Vivendi
礼拝は、神の民がともに集い、三位一体の神を礼拝する教会の中心的な営みです。
私たちは、礼拝は人が神に何かをささげる時間であるだけでなく、神ご自身が御言葉と聖餐を通して
ご自分の民に仕え、養い、恵みを与えてくださる場であると信じています。

毎週日曜日 10時半
10時30分 主日礼拝
12時30分 愛餐会
13時30分 日曜学校
初めての方へ
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初めてお越しの方は、教会堂入口の受付までお声がけください。グリーターが礼拝の流れや座席などをご案内いたします。
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礼拝で使用する礼拝式次第、聖書(新改訳2017)、詩篇抄集は、すべて教会でご用意しています。どうぞ手ぶらでお越しください。
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礼拝後には、どなたでもご参加いただける愛餐会(昼食会)を開いています。食卓を囲みながら、ともに語り合い、交わりの時を過ごしています。初めての方もぜひお気軽にご参加ください。
礼拝式次
私たちの礼拝は、歴史的な教会の典礼(リタジー)に基づいて行われます。一つひとつの祈りや賛美、聖書朗読、信仰告白には意味があり、それらが一つの礼拝として結び合わされています。
礼拝は、神がご自身の民を招かれることから始まり、罪の告白と赦し、御言葉を聞き、信仰を告白し、祈りをささげ、主の食卓にあずかり、神の祝福を受けてこの世界へ遣わされるという流れで進みます。この流れは、私たちが毎週あらためて福音の物語にあずかり、神の民として新たにされることを表しています。
毎週ほぼ同じ式次で礼拝を行うのは、繰り返される典礼を通して、神が教会をご自身の御言葉と聖餐によって養い、信仰を形づくってくださると信じているからです。
聖餐について
私たちは、聖餐が単なる記念や象徴ではなく、キリストがご自身の身体と血を持ってご自身の民を養い、教会を一つに結んでくださる食卓であると信じています。
そのため、私たちの教会では毎主日の礼拝で聖餐を祝います。
私たちは、洗礼によってキリストの契約共同体に迎え入れられたすべての人が、この食卓に招かれていると信じています。そのため、年齢にかかわらず、洗礼を受けた方であれば聖餐にあずかることができます。小さな子どもたちも、神の家族の一員として、ともに主の食卓に招かれています。
教派を問わず、三位一体の神の名によって洗礼を受けている方を、主の食卓へ歓迎いたします。
子供の参加について
三鷹福音教会では、礼拝中に年齢ごとに分かれて行う「子ども礼拝」や「教会学校」は設けていません。子どもたちも教会全体とともに礼拝をささげることを大切にしています。
私たちは、子どもたちも神の契約の民の一員であり、教会の一員であると信じています。そのため、子どもたちは大人とともに礼拝に参加し、聖餐を受け、神の御言葉を聞き、祈り、賛美し、教会全体で礼拝をささげます。
もちろん、小さなお子さんが声を出したり、動き回ったりすることもあります。子どもたちの声が聞こえる礼拝は、教会に命が息づいている証しです。私たちは、世代を超えてともに礼拝することを、教会の大きな喜びであり祝福であると考えています。