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ウクライナの教会支援

ウクライナの6つの教会

ウクライナには、三鷹福音教会が加盟する改革主義福音連盟(CREC)に属する教会が6つあり、ウクライナでの戦争の渦中にあります。
※地図にある赤い星の位置は、ロシア軍によって爆撃を受けた地域を示しており(2022年2月26日時点)、紫色の十字架の位置は、CRECの教会がある地域を示しています。

ドゥナエフツィー(Dunayevtsy)、ピジャイチキ(Pidhaichiky)、爆撃を受けた地域にあるイヴァーノ=フランキーウシク(Ivano-Frankivsk)とリウネ(Rivne)の2教会、そしてミコライフ(Mykolaiv)の合計6教会です。​

ミコライフに関しては2022年3月1日現在、激しい戦いが近くの地域(オデッサとクリミア)で繰り広げられており、今後ロシア軍の侵攻に遭う可能性があります。

教会の現状

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ウクライナの国内経済圏はそのほとんどが機能しておらず、物流も滞っているため支援物資が行き届きません。ウクライナの教会員たちは、生活に必要なものや食料を手に入れることに難航しています。
すでに水・衛生設備・電気・暖房設備・学校等の生活インフラが壊滅的なダメージを受けている地域もあり、戦禍が収まったとしても日常に戻ることは困難を極めるでしょう。

戦争によって難民生活を強いられている人たちが多くおり、日々爆撃が続く中、ウクライナにある教会は以下の取り組みを行っています。

  • 難民、貧しい家庭、ネグレクトされている子供たちにベッドと食事を提供

  • 教会での礼拝の継続

  • ​祈りと安らぎの提供



今でこそなんとか礼拝を継続すべく多くの人が尽力できていますが、それもいつまで続けられるかわかりません。戦禍が収まらない限り、彼らの苦しみは続きます。同じ信仰を持つ教会の仲間として、ウクライナの教会を支えるための支援金が必要です。

難民生活を支えるために、そして貧しい家庭やネグレクトされた子どもたちを救うために、多くの方の支えと祈りが求められています。

一刻も早く戦禍が収まり、ウクライナの教会員たちが平穏な日々を取り戻せることを祈るばかりですが、これがいつまで続くのかは分かりません。彼らが元の生活に戻るまでには長期的な支援を必要としています。

 

ぜひ、ご支援と祈りをもって支えていただきますよう、お願いいたします。

献金方法

以下の口座までお願いいたします。

お振り込みいただく際は、ウクライナのための献金だとわかるよう、必ず振り込み依頼人名の頭に「ウクライナ」とご記載ください。
​例)ウクライナ ミタカタロウ

三菱UFJ銀行 三鷹支店
普通 0076520
[名義] 三鷹福音教会(ミタカフクインキョウカイ)

 

いただいた献金はすべて、直接ウクライナの教会に送金し、以下の用途に使います。

  • 食料/生活用品の調達

  • 避難生活における必需品の調達

  • 医療/心理的ケア

  • 戦禍収束後の復興支援

  • ​その他ウクライナの教会員の支援に関すること

ウクライナの教会の現状

写真をクリックして拡大すると、説明文もご覧いただけます。