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「家庭における権威」家庭に関する主題説教シリーズ02
説教者:ベンゼデク・スミス牧師 今日は、先週から始まった家庭シリーズの続きです。先週は、神様は家庭をデザインしていることについて話しました。創造の時から、神様は家庭というものをデザインしていました。 今日のトピックは、私たちが常に間違えて捉えがちなこと、「家庭における権威」について話します。 まず、家庭における三つのパターンを説明します。 一つ目のパターンは、男性が「自分は妻の頭(かしら)だ」と主張して、自分が気になるところは全部一方的に自分勝手に決めてしまうことです。彼は、自分が頭だからすべてを決断する権利があると考え、自分が決断したいところは自分で決断し、決断したくないところは妻に任せます。そして妻には「キリストに従うように黙って夫に静かに従いなさい」と言います。これは決してふさわしい状態だとだれも感じないと思います。しかし同時に、なぜこれが聖書的ではないのかを言語化して説明するのは、思っているよりも難しいかもしれません。 二つ目のパターンは、これがひっくり返った状態です。つまり、男性の方が柔和で受け身的です。女性の方にエネルギーがあって、家
7 日前


「神がデザインされた家庭」家庭に関する主題説教シリーズ01
説教者:ベンゼデク・スミス牧師 三位一体節に入っています。私のストールが緑色になっていることからも、それがわかると思います。 緑というのは何を象徴する色だと思いますか。おそらく、皆さんは同じような答えを出すでしょう。つまり、いのちや成長など、生きていて育つもののことです。 実際、この三位一体節の間、私たちが読む聖書日課の焦点は、イエスの人生の中の出来事から、イエスの教えの方へと移っていきます。私たちはイエスがどのように生きたのかを学び、そこから私たちがどのように生きるべきかを学ぶことができます。この時期は、努めてイエスのように生き、イエスにあって成長することを求める時期、そこに集中する時期だと思ってください。 そうは言っても、今日は聖書日課からの説教ではありません。今日の朗読箇所は本当に大好きな箇所ばかりで、日課ではない箇所から説教するのは心苦しいのですが、私たちの成長を考えた時に、この時期に二つの説教シリーズを計画しました。 まずは家庭に関するシリーズです。なぜなら、家庭というものは神の似姿として生きるために欠かせないものであり、御国を築くため
6月7日